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BAND

機能概要

BAND は、ポリマー、表面、バルク結晶などの研究を目的 とした周期系を取り扱う密度汎関数法ソフトウェアです。 擬ポテンシャル近似は用いず、全電子計算またはFrozen Core近似を使用した高精度な計算が可能です。

利用方法

利用範囲

宇治キャンパスユーザ

利用キュー

JP/UV

利用できるバージョンと設定方法

バージョン設定方法
2016.107module load band/2016107
2014.10module load band/201410

実行方法

BANDの実行コマンド名は band です。
コマンド実行前に、module コマンドで必要な環境を設定してください。
コマンド実行前に、環境変数 NSCM を設定することで並列実行が可能ですが、ライセンス数に限りがありますので、 NSCMは設定しないでください。

% module load band/2016107  (2016.107版の場合)
% band < input > output

上記では、入力ファイルは input、出力ファイルは output です。

バッチスクリプトでの実行例

以下、バッチスクリプトのサンプルを示します。斜体字部分を書き換えてください。

#!/bin/csh
#PBS -q JP1
#PBS -N title
#PBS -l select=1:ncpus=1:mpiprocs=1

source /etc/profile.d/modules.csh
module load band/2016107  (2016.107版の場合)

cd $PBS_O_WORKDIR

% band < test.in > output

この例では、入力ファイル test.in 、出力ファイル output としています。

サンプルファイル

サンプルファイルは以下に格納されています。必要に応じてご参照下さい。

/usr/appli/FloatBAND/adf/xxxx/examples
xxxx はバージョン番号です。

マニュアル

関連サイト