機能概要
DDD(Data Display Debugger)は、GDB、 DBX、 XDB、 JDB などの UNIXデバッガに対するグラフィカルユーザインターフェイスです。ソーステキストやブレークポイントの閲覧などフロントエンドに "よくある" 機能に加えて、DDD は対話式のグラフィカルデータ表示機能を提供し、データ構造がグラフ表示されます。 DDD を使えば、ソースコードの実行されている行を見るだけでなく、データを注視しながらアプリケーションを検証できます。
DDDは主に以下の機能を有しています。
・Ada、 C、 C++、 Chill、 Fortran、 Java、 Modula、 Pascal、 Perl、 Pythonについてデバッグが可能
・複数ファイル間の操作、検索
・ブレークポイント、バックトレース、ヒストリエディタ
・任意に設定が可能なエディタ
・端末エミュレータウィンドウ内でのプログラム実行
・リモートホスト上でのデバッグ
・Motif ユーザインターフェイスを備えた対話式のヘルプ
・あらゆる編集が可能な GDB/DBX/XDB のコマンドラインインターフェイス
・Make ファイルを介したソースコードのコンパイル
・UNIXシェルを介してのアプリケーションの起動が可能であることから、他のプロファイリングツールとの連携が可能
利用方法
利用マシン
uva, uvb
実行方法
% ddd "実行プログラム"
注意点
"実行プログラム"は -g オプションをつけて事前にコンパイルをしてください。
マニュアル
関連サイト
DDD(公式ホームページ)
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