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DDD 3.3.11(デバッグツール)

機能概要

DDD(Data Display Debugger)は、GDB、 DBX、 XDB、 JDB などの UNIXデバッガに対するグラフィカルユーザインターフェイスです。ソーステキストやブレークポイントの閲覧などフロントエンドに "よくある" 機能に加えて、DDD は対話式のグラフィカルデータ表示機能を提供し、データ構造がグラフ表示されます。 DDD を使えば、ソースコードの実行されている行を見るだけでなく、データを注視しながらアプリケーションを検証できます。
DDDは主に以下の機能を有しています。

・Ada、 C、 C++、 Chill、 Fortran、 Java、 Modula、 Pascal、 Perl、 Pythonについてデバッグが可能
・複数ファイル間の操作、検索
・ブレークポイント、バックトレース、ヒストリエディタ
・任意に設定が可能なエディタ
・端末エミュレータウィンドウ内でのプログラム実行
・リモートホスト上でのデバッグ
・Motif ユーザインターフェイスを備えた対話式のヘルプ
・あらゆる編集が可能な GDB/DBX/XDB のコマンドラインインターフェイス
・Make ファイルを介したソースコードのコンパイル
・UNIXシェルを介してのアプリケーションの起動が可能であることから、他のプロファイリングツールとの連携が可能

利用方法

利用マシン

uva, uvb

実行方法

% ddd "実行プログラム"

注意点

"実行プログラム"は -g オプションをつけて事前にコンパイルをしてください。

マニュアル

関連サイト

DDD(公式ホームページ)