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Mathematica (数式処理)

機能概要

Mathematica は数式処理機能とグラフィックスをインターフェースで統合した統合化数式処理システムです。

  • 多項式の因数分解・展開、微積分、各種行列計算等
  • 方程式の展開/求根
  • ユーザ定義関数のプログラミング
  • 記録された数式の再構成
  • グラフ化(2次元、3次元)
  • アニメーション

利用方法

Mathematica は、計算サーバおよび研究室内のPCにて利用が可能です。

計算サーバで利用される場合
計算サーバにおいては、math と mathematica の2種類のコマンドが用意されています。
math コマンドは、従来通り UNIX Shell から Kernel を走らせるコマンドです。通常は、 こちらをご利用ください。
mathematica コマンドは、Mathematica の Front End を走らせるコマンドです。 この場合、新しい notebook や入力パレットが表示されます。 しかし、Mathematica の画面を計算サーバから端末のXサーバ上で表示させる必要があり、 非常に重く、スムーズな操作が困難です。できるだけ、研究室端末にインストールして ご利用されることをお勧めします。

研究室の端末PCにインストールして利用される場合
各研究室内で特定のPCにインストールして利用する場合、利用希望者は特殊アプリケーション利用のための手続きを参考に、必要な手続きを行ってください。
ライセンスの形態は、ネットワーク16ライセンスです。京都大学ネットワーク内であれば利用可能ですが、ライセンス数に限りがありますので、長時間にわたって不必要にライセンスを占有することがないように配慮をお願いします。
インストールが可能なPCの動作環境は、Windows NT/2000/XP/Vista、Mac OS X、Linux x86/Itanium、Solaris UltraSPARC/x86、HP-UX、IBM AIX、および互換システムです。詳細はこちらをご覧ください。

ライセンスサーバの設定

ライセンスサーバは r712.scl.kyoto-u.ac.jp です。 設定画面を参考に入力し、最後に Activate ボタンを押してください。

ダウンロード

事前に許可を受けたユーザのみ以下よりインストールメディアのダウンロードが可能です。

ダウンロードセンター(システムのIDとパスワードが必要)

マニュアル

関連サイト

WOLFRAM RESEARCH : MATHEMATICA