| システムの紹介 | 各種手続き | 使い方と注意事項 | アプリケーション一覧 | 講習会情報 | FAQ |
機能概要従来のab initio分子軌道法はFock行列生成が電子数の約4乗に比例するため、 数十原子分子が実用範囲限界でした。しかし、Q-Chemはこの計算における 律速となるクーロン相互作用計算を高速に処理するアルゴリズムとして、 CFMM、J-Matrix Engine、LinK、QCTC、ONXをFock行列(J/K Matrix)計算に とりいれています。このためab initio分子軌道法でありながら、 大規模分子系(数百原子)に対して適用可能なプログラムとなっています。 計算手法
機能
利用方法利用マシンaltix 起動方法altix% qchem [-np CPU][-pbs][-g] <input> <output>
-np CPU: CPU数の指定(指定がない場合には 1CPU での実行になります。) サンプルサンプルとなる入力ファイルや、その計算結果ファイルは、以下のディレクトリに格納されています。 altix:/usr/appli/sample/qchem サンプルによっては、必要となるメモリが足りないことが原因で正常終了していない計算結果が含まれていますが、そのような例でも 2CPU かつ LARGE キュークラスで実行することで正常終了することが確認されています。その場合の計算結果ファイルは、XXX_2cpu.out といったファイル名になっています。 マニュアル
関連サイト |