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WinMOPAC3.9 Std

機能概要

WinMOPACは、半経験的分子軌道計算プログラムMOPAC2000を利用するための ソフトウェアです。Windows上で、分子を構築し、MOPAC2000 による計算を行い、その計算結果を グラフィカルに表示することができます。 計算結果とは、具体的には、双極子モーメント、電荷、分子軌道、静電ポテンシャル、基準振動解析等です。

利用方法

各研究室内で1台のPCにのみインストールして利用することができます。 利用希望者は特殊アプリケーション利用のための手続きを参考に、必要な手続きを行ってください。
なお、ライセンス数に限りがあるため、当面は化学研究所の研究室のみの貸し出しとさせていただきます。ご了承下さい。

計算サーバ altix 上の MOPAC2006へジョブ投入を直接行うことは出来ません。 しかし、計算サーバのアカウントをお持ちの場合には、WinMOPACで作成した入力ファイルを 計算サーバへ転送することで、計算サーバ上でより高速な MOPAC2006 を実行することは可能です。

対応プラットフォームは、Microsoft Windows 98/ME/NT/2000/XP です。

マニュアル

  • WinMOPAC3.9 ユーザーズ・ガイド[冊子]

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