報告書の提出対象者
報告書の提出対象者は、計算サーバ利用者です。”計算サーバ利用者”とは、申請書においてCPU使用時間を0よりも多く申請した方です。実際に計算サーバを使用したかどうかは問いません。
報告書の提出時期および提出先
報告書は、利用取消申請書提出時もしくは2月末までの御提出をお願いします。また、提出先は以下のメールアドレスへファイル添付(PDF形式)でお願いします。
report@scl.kyoto-u.ac.jp
メールには [利用者氏名]、[利用アカウント名]、[所属研究室] を記入してください。
報告書の書式と注意事項
報告書の書式は以下の通りです。
- 利用報告書の名称はスーパーコンピュータシステム利用報告書となります。
ご注意ください。
- A4用紙に左右2.5cm、上下3cmずつのマージンをとってください。
- ページ番号は振らないでください。
- 横書きでワープロまたは活字印刷してください。
- 1行44文字程度、1ページ45行程度で、枚数は2〜4ページ程度でお願いします。
- 記載項目は次のひな型を参考にお願いします。Word形式 / PDF形式
必ずしもこのひな型に従う必要はありませんが、順序・内容はこれに準じてください。
- 提出時にはPDF形式でお願いします。PDF形式への変換ができない場合には、スーパーコンピュータシステムまでご相談ください。
- 利用するフォントやサイズ、行間サイズには特に指定はありませんが、過去の報告書を参考にしていただいても結構です。なお、PDF形式でお送りいただいた報告書は、特にフォントやサイズ、行間サイズなどは変えずに一般に公開されることになります。
各記載項目の注意点は次の通りです。
- タイトル(和文・英文)は、特に理由がなければ、利用認定書に記載の研究課題を記載してください。
- タイトルには、和文・英文の両方を記載してください。
- 所属は、〜研究所、〜研究科(もしくはこれらと同等の階層)から始まり研究室を特定できる階層までの記載をお願いします。
- 氏名は、アカウントを取得している利用者名を記載ください。なお、連名での記載はできません。
- システムのアカウント名やメールアドレスは記載しないでください。研究成果報告書は後日一般に公開されますので、それらの情報が悪用される恐れがあります。
- 「利用申請書に記載した研究課題」や「(和文)」「(英文)」「所属」「氏名」といった項目名はすべて置き換えていただき、元の項目名は削除してください。
- 発表論文はスーパーコンピュータシステムへの謝辞を含めたものに限ります。
- 謝辞のない論文は参考論文としてください。
なお、ご不明な点があれば、FAQも合わせて参照ください。
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