2013年研究室旅行にて

有機合成と高分子合成は、対象とする分子の大きさの違いはありますが、いずれも安価な原料から、医薬・電子材料を始めとする高付加価値の有機化合物や有機材料を生み出す源となる基礎科学です。山子研究室では、「輝く分子の創製」をキーワードとして、高分子化合物の構造を高度に制御できることのできる分子、構造が制御された高分子の機能開発、さらに、未来の材料と期待される新しいπ共役分子の合成等に取り組んでいます(合成グループ)。また、高分子化合物の凝集状態に関する研究も行っています(電顕グループ)。




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