無機先端機能化学研究領域(島川 研究室)では
「機能性材料」の探索(設計)、合成、評価を中心として、
遷移金属酸化物の「固体化学研究」を行なっています。


Photos by (c)Tomo.Yun and (c)DORA

2007年度より京都大学大学院 理学研究科「固体化学」分科を継承
2008年11月より附属元素科学国際研究センター「無機先端機能化学」研究領域へ配置換え
2016年4月、元素科学国際研究センターの改組に伴い、「先端無機固体化学」研究領域へ領域名を変更






■ ニュース (最終更新日 Sep. 4. 2017)

2017年8月
島川研 研究室旅行 (三重県 伊勢神宮)。

2017年5月
菅大介准教授、島川祐一教授が「原子レベル構造制御による遷移金属酸化物の機能開発」で紛体粉末冶金協会 第41回研究進歩賞を受賞。

2017年5月
Yooun Heo さん(JSPS-PD)が加入。

2017年4月
菅大介准教授が「原子レベル構造制御による金属酸化物の機能開発に関する研究」で「文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞。


2017年4月
島川祐一教授が「新規機能性酸化物材料の創製とその構造物性に関する研究」で「文部科学大臣表彰科学技術賞 研究部門」を受賞。


2017年4月
後藤真人さん(PD)、Midori E. Amano Patinoさん(JSPS-PD)、小林顕斗さん (M1)、三戸惇矢さん(M1)、松本笙さん(M1)を迎え新年度スタート。


2017年4月
島川教授が元素科学国際研究センター長を兼務。

2017年3月
保坂祥輝さん、尾ア祐介さん、西村幸恵さん、和田環さんがそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2017年2月
国際交流プログラムにより英国エジンバラ大学博士研究員のAngel M. Arevalo Lopez氏が来日。

2016年12月
研究拠点形成事業 (Core-to-Core Program)キックオフ Workshop on "Solid-state chemistry for oxide and mixed-anion systems" (京都)を開催。

2016年11月
英国Royal Societyで行われたDaiwa-Adrian Prize 2016授賞式に出席。


2016年10月
Anucha Koedtruad さん(国費留学生)が加入。

2016年9月
ヨーロッパ材料学会(E-MRS 2016 Fall、ポーランド)での保坂 祥輝さんの2次元Fe4+新物質の合成と磁気構造に関する発表が「Best presentation award」を受賞。


2016年8月
島川祐一教授、高野幹夫名誉教授、齊藤高志助教、が英国エジンバラ大学J. Paul Attfield教授らとともに「Materials Discovery using Extreme Conditions」で2016年度大和エイドリアン賞を受賞。

2016年8月
島川研 研究室旅行 (岐阜県 飛騨高山)。

2016年8月
第4回・酸化物研究の新機軸に向けた学際討論会「ナノ酸化物で見える化学と物理:新展開と異分野融合」を開催

2016年6月
「坂東 尚周 先生を囲む会」を開催

2016年4月
譚振宏さん(M1)、丹羽泰之さん(M1)を迎え新年度スタート。市川能也技術職員が環境安全保健機構、低温物質管理部門を兼務。


2016年3月
関隼人さん、佐々木貴大さん、馬場枝里奈さんがそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2016年3月
化研国際ワークショップ"ICRIS' 16"、および国際ワークショップ"International workshop on Recent Progress in Solid State Chemistry"(京都)を開催。

2016年3月
「界面構造を変えるだけで金属酸化物の機能特性を制御」の論文(菅大介 准教授、他)が Nature Materials に掲載。
関連記事が京都新聞(3月8日、29面)、科学新聞(3月18日、4面)に掲載。

2016年2月
国際交流プログラムにより欧州MaMaSELF学生のSonia Leon Cidさんが来日。

2015年10月
京都大学「アカデミックデイ」において『新材料を創る』を発表。広く一般の方に成果を紹介しました。


2015年8月
島川研 研究室旅行 (和歌山県 白浜)。
台風で散々だった2011年のリベンジ。

2015年8月
PDとして Fabio Denis Romeroさんが加入。

2015年7月
太田玲衣さん(秘書)退職。5年間、いろいろと世話になりました。本当にありがとうございました。新天地での活躍を祈念しています。


2015年7月
「島川研10周年同窓会」を開催。


2015年6月
秘書として阿部愛さんが加入。

2014年10月
日本化学会 第95春季年会での関隼人さんの新しいペロブスカイトSrFe1-xNixO3の合成に関する発表が「学生講演賞」を受賞。

2015年4月
尾崎祐介さん(M1)、西村幸恵さん(M1)、和田環さん(M1)を迎え新年度スタート。


2015年3月
平井慧さん、黒崎諒さん、佐藤理子さん、真鍋佳典さんがそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2015年3月
University of Montpellier 2 よりMaeva Charlotte KervarecさんとDamien Clemenconさんが来日。

2014年12月
菅大介助教が准教授へ昇任。

2014年10月
第4回 CSJフェスタでの関隼人君の新しいペロブスカイトSrFe1-xNixO3の合成と保坂祥輝君のFe4+を含む2次元層状ぺロブスカイトの結晶構造・磁気構造に関するポスター発表がともに「優秀ポスター賞」を受賞。

2014年10月
碧水会スポーツ大会、綱引きで準優勝!!

2014年10月
熊鵬君(国費留学生)が加入。

2014年7月
島川研 研究室旅行 (岡山県 蒜山)。

2014年7月
国際ワークショップ「Workshop on Novel Functional Oxides」(京都)を開催。

2014年6月
「新機能材料研究会」、「中山さん慰労会 兼 金相+化研(新機能)同窓会」を開催

2014年6月
齊藤高志助教、島川祐一教授が「高圧合成を中心とした新規機能性酸化物材料の合成」で紛体粉末冶金協会 第38回研究進歩賞を受賞。

2014年6月
黒崎諒君の紛体粉末冶金協会春季大会でのエピタキシャル薄膜触媒を用いた酸素還元反応の活性評価に関する講演が「若手優秀講演論文賞」を受賞。

2014年5月
「高い磁気転移温度を持つハーフメタル新材料の合成に成功」の論文(陳威廷 元 博士研究員、他)が Nature Communications に掲載。
関連記事が日刊工業新聞新聞(19面)、科学新聞(6面)、京都新聞(6月28日、9面)などに掲載。

2014年4月
郭海川君(国費留学生)、佐々木貴大君(M1)、馬場枝里奈さん(M1)を迎え新年度スタート。


2014年3月
村上永晃君の春の応用物理学会での酸化物ヘテロ構造の酸化還元過程における酸素イオン拡散に関する講演が「講演奨励賞」を受賞。

2014年3月
張守宝さん、村上永晃君がそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2014年1月
研修員として秋月康秀君が加入。

2013年9月
関隼人君(D1)がUniv. of Montpellierでの欧州サマースクールに参加。

2013年8月
島川研 研究室旅行 (香川県 小豆島)。

2013年7月
村上永晃君の春の粉体粉末冶金協会での酸化物薄膜ヘテロ構造における酸素イオン拡散に関する講演が「若手優秀講演論文賞」を受賞。

2013年7月
「酸化物ヘテロ界面での格子歪みの直接観察に成功」の論文(麻生亮太郎君(倉田研D3)、菅大介助教、他)が Scientific Reports に掲載。
関連記事が京都新聞(23面)、日刊工業新聞(21面)、科学新聞(1面)などに掲載。

2013年7月
技術補佐として村元美穂さんが加入。

2013年4月
関隼人君(D1、復活!)、黒崎諒君(M1)、佐藤理子さん(M1)、真鍋佳典君(M1)を迎え新年度スタート。
国際交流プログラムにより欧州MaMaSELF学生の Julian Evans 君が来日。


2013年3月
遠山武範君、松本和也君、清水卓也君、西仁実さん、山田まりなさんがそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2013年1月
Physica Status Solidi Bに掲載されたAサイト磁性に関するレビュー論文が"Best of pss 2013"に選出される。

2012年12月
陳威廷 博士研究員が Scientific Reports に掲載された論文で「京大化研奨励賞」を受賞。


2012年11月
清水卓也君の秋の粉体粉末冶金協会でのSrTiO3薄膜の接合特性に関する講演が「若手優秀講演論文賞」を受賞。

2012年10月
島川教授がエフエム京都α-Station「SUNYSIDE BALCONY」に出演


2012年10月
碧水会スポーツ大会「綱引き」、準優勝で2期連続入賞 !!

2012年9月
陳威廷さんが移籍。新天地での御活躍を祈念しています。

2012年9月
平井慧君(D1)が国際若手派遣プログラムで欧州サマースクールに参加、その後、Univ. of Montpellierに共同研究で滞在。

2012年8月
島川研 研究室旅行 (兵庫県 城崎温泉)。

2012年6月
碧水会スポーツ大会で久しぶりの入賞! 綱引き大会3位!!


2012年6月
「異常原子価Feイオンを含む酸化物におけるリガンドホールの局在挙動」の論文(陳威廷 博士研究員、他)が Scientific Reports に掲載。
Nature Asia-Pacific「注目の論文」。関連記事が京都新聞(31面)、科学新聞などに掲載。「化学」8月号にはインタビュー記事が掲載。

2012年5月
日仏研究交流により University of Montpellier 2 よりSerena CoralliniさんとMatteo Michiardi君が来日。

2012年4月
甚目洸志君(M1)、保坂祥輝君(M1)、村上永晃君(M1)を迎え新年度スタート。


2012年3月
青山千尋さん、関隼人君がそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2012年3月
島川祐一教授が「新規機能性酸化物の創製と構造・物性評価に関する研究」で日本化学会、第29回学術賞を受賞。

2012年1月
日英研究交流により University of Edinburgh より Mark Senn 氏が来日。

2012年1月
日本-英国-台湾共同研究会議(JST戦略的国際科学技術協力:日英共同研究)「新規機能性材料の合成とその物性」(京都)を開催。

2011年11月
菅大介助教の秋の応用物理学会でのSrRuO3エピタキシャル薄膜の構造相転移に関する講演が「講演奨励賞」を受賞。

2011年9月
PDとして張守宝さんが加入。

2011年7月
島川研 研究室旅行 (和歌山県 白浜)。
台風で大雨の白浜へ!! 海水浴のはずが。。。

2011年7月
「人工超格子薄膜における低温での層選択的還元」の論文(松本和也君(D2)、他)が Scientific Reports に掲載。
Nature Asia-Pacific「注目の論文」。関連記事が京都新聞(29面)、日刊工業新聞(21面)、科学新聞、「化学」今月のヘッドライン、などに掲載。

2011年6月
日英研究交流により University of Edinburgh より Alex Sinclair さんが来日。

2011年6月
「金属間電荷移動によるBiNiO3での巨大な負の熱膨張」の論文(東正樹 現東工大教授、他)が Nature Communicationsに掲載。
関連記事が朝日新聞(15日34面)京都新聞(25面)、日経産業新聞(11面)などに掲載。

2011年5月
滕永紅さん退職。新しい仕事での御活躍を祈念しております。

2011年4月
清水卓也君(M1)、西仁実さん(M1)、山田まりなさん(M1)、張怡君さん(研究員)を迎え新年度スタート。
今年度からは、共同研究で来られる大島龍司さん(ディスコ)と西村健史さん(キャノンマシナリー)にも研究室活動にいろいろと参加していただくことになりました。


2011年3月
槌野理英さん(秘書)退職。島川研の立ち上げから5年間、本当にありがとうございました。
中村嘉孝君、大西希さん、境口綾さん、山田隆太君がそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2011年2月
G-COE 国際若手派遣プログラムで、遠山武範君(D1)が University of Edinburgh へ、松本和也君(D1)が University of Rennes 1 に約1か月共同研究で滞在

2010年12月
お歳暮に頂いた本物の『ドンペリ』で、今年1年を締めくくり。 大掃除の後のプレ忘年会。


2010年10月
槌野理英さん(秘書)と河合正徳君(卒業生)が結婚。おめでとうございます! 末永くお幸せに。


2010年10月
東正樹准教授が東京工業大学応用セラミックス研究所の教授に昇任。新天地での御活躍を祈念しています。


2010年9月
外国人客員教授としてThe University of Sydney (Australia)よりBrendan J. Kennedy教授が来日。約3か月滞在。

2010年8月
島川研 研究室旅行 (滋賀県 マキノ)。

2010年8月
秘書として太田玲衣さんが加入。

2010年5月
中村嘉孝君の春の応用物理学会でのBiFeO3-BiCoO3固溶系に関する講演が「講演奨励賞」を受賞。

2010年4月
市川能也助教の米国材料学会(MRS spring meeting)でのCo酸化物の酸化還元反応に関するポスター発表が「シンポジウムポスター賞」を受賞。


2010年4月
菅大介さん(助教)、青山千尋さん(M1)、関隼人君(M1)、平井慧君(M1)を迎え新年度スタート。


2010年3月
河合正徳君、岡研吾君がそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2010年3月
先端学術研究人材養成事業によりUniv. of Rennes 1(France)よりWerner Paulus教授を招へい。約1か月滞在。

2010年3月
日仏研究交流により University of Rennes 1 よりSerge Paofai氏が来日。

2010年3月
JST戦略的国際科学技術協力(日英共同研究)「極限条件を用いた新規機能性酸化物の探索」(京都)を開催。

2010年3月
先端学術研究人材養成事業によりUniv. of New Orleans(USA)よりJohn Wiley教授を招へい。約3週間滞在。

2010年2月
「固体酸化物における低温での酸素イオン拡散の解明」の論文(井上暁君、他)が Nature Chemistryに掲載。
関連記事が京都新聞(8日、夕刊8面)、産経新聞(9日24面)、日経産業新聞(11面)、日刊工業新聞(26面)、科学新聞(1面)に掲載。Yahooニュースのトピックスにも取り上げられました。

2010年2月
Erasmus Mundusプログラム(MaMaSELF)交換学生としてGuillaume Bouilly君とMichal Czapski君が来日して実験を開始。

2009年12月
日仏研究交流により University of Rennes 1 より Carmelo Prestipino (Lello) 氏が来日。

2009年11月
「機能性新材料の合成とそのナノスケールレベル評価に関する日本ー台湾シンポジウム」(京都)を開催。

2009年9月
PDとして陳威廷さんが加入。

2009年7月
龍有文さんが移籍。新天地での御活躍を祈念しています。

2009年7月
島川研 研究室旅行 (福井県 三方湖)。


2009年4月
日英研究交流により University of Edinburgh より Wei-tin Chen 氏が来日。

2009年4月
大西希さん(M1)、境口綾さん(M1)、山田隆太君(M1)を迎え新年度スタート。


2009年3月
池田靖訓先生退職記念パーティー。化研での45年間、本当に御苦労さまでした。そして、本当にありがとうございました。


2009年3月
Olga Smirnovaさん、西村浩輔君、井上暁君、堀川武則君がそれぞれの進路へ。新天地での御活躍を祈念しています。

2009年3月
「新規Aサイト秩序型ペロブスカイト酸化物での温度誘起サイト間電荷移動」の論文(龍有文さん(PD)、他)が Nature に掲載。
関連記事が毎日新聞(2面)、京都新聞(25面)、産経新聞(26面)、朝日新聞(夕刊、9面)、中日新聞(3面)、日刊工業新聞(24面)、読売新聞(6日 14面)に掲載。

2009年2月
西村浩輔君(D3)、結婚。おめでとうございます! 末永くお幸せに。

2009年2月
Erasmus Mundusプログラム(MaMaSELF)交換学生としてChris Calers君とAngelique Faramusさんが来日して実験を開始。

2008年11月
井上暁君の秋の応用物理学会での鉄無限層薄膜に関する講演が「講演奨励賞」を受賞。すばらしい講演でした。


2008年11月
日仏共同研究SAKURAプログラムでフランスよりLoic Le Dreau氏が来日。

2008年11月
配置換えにより、附属元素科学国際研究センター「無機先端機能化学」研究領域へ所属変更。

2008年8月
高大連携プログラムにより、洛北高校生が1週間実験滞在「超伝導を作ろう!」。

2008年7月
島川研 研究室旅行 (高知県 さぬき、琴平)。

2008年6月
JSPSサマープログラムでフランスよりAnne-Flore Grandsireさんが来日。

2008年4月
市川能也特任助教、Olga Smirnovaさん(PD)、中村嘉孝君(D1)、遠山武範君(M1)、松本和也君(M1)を迎え新年度スタート。


2008年3月
池田靖訓先生が定年退職。長い間、本当にありがとうございました。
笠井奈緒子さん、小松寛君、白木宏君が修士課程を終了して就職。 新天地での御活躍を祈念しています。

2008年2月
Erasmus Mundusプログラム交換学生としてMonika Iwanowskaさんが来日して実験を開始。


2008年2月
龍有文さん結婚祝賀会。おめでとうございます!


2008年2月
池田靖訓先生最終講義「酸化鉄ではじまり酸化鉄で終わる」。


2007年12月
大学院理学研究科「固体化学」へ分科変更。高田利夫先生より続く「固体化学」を継承。

2007年11月
UK-JAPAN Advanced Materials Collaboration Developmet AwardとしてGeorge Penny氏が滞在して共同実験。

2007年9月
東正樹准教授、島川祐一教授、高野幹夫特任教授がトムソンサイエンティフィックによる「日本の優れたリサーチフロント」に選出され表彰。


2007年9月
PDとして龍有文さんが加入。

2007年7月
島川研 研究室旅行 (三重県 伊勢志摩)

2007年7月
PDとして滕永紅さんが加入。

2007年6月
JSPSサマープログラムでフランスよりPierre Emmanuel Car君が来日。早速、フットサル2得点で協力な助っ人ぶりを発揮!!

2007年6月
高野幹夫先生退職記念会を開催。

2007年5月
高圧合成装置Pigletを共同研究棟へ移設。居室レイアウトも大幅に変更して研究環境拡充中!!


2007年4月
岡研吾君(D1:旧高野研より)、井上暁君(M1)、堀川武則君(M1)を迎え新年度スタート。
高野幹夫先生(特任教授)、齊藤高志助教(旧高野研)もスタッフに参画。


2007年3月
菅大介君が化研PDを終了してUniversity of Maryland (USA)へ移動、坂井舞子さんは修士課程を終了して就職。 新天地での御活躍を祈念しております。
また、高野幹夫先生が定年退職、秘書の大山弘子さんも移籍。長い間本当にご苦労様でした。

2007年2月
碧水会フットサル大会で春秋連覇達成 !!

2006年11月
「固体化学 京都国際会議 −遷移金属酸化物:過去、現在、そして、未来−」を開催


2006年9月
菅大介君(PD)、山田幾也君(高野研PD)、???、結婚祝賀会。おめでとうございます! 末永くお幸せに。


2006年7月
高野研・島川研合同 研究室旅行 (福井県 越前海岸)

2006年7月
王座奪還!! 碧水会フットサル大会で2年振りに優勝!


2006年7月
PLD薄膜成長装置を共同研究棟へ移設。


2006年7月
日仏Advanced School(21COEプログラム)で坂井さん(M2)と岡君(高野研M2)が発表。2人とも初めての英語口頭プレゼンテーションでしたが、堂々とした立派な発表でした。


2006年4月
菅大介君(PD)、西村浩輔君(D1)、笠井奈緒子さん(M1)、小松寛君(M1)、白木宏君(M1)、槌野理英さん(秘書)を迎えて新年度スタート。


2006年3月
増野敦信君が化研PDを終了して宇宙航空研究開発機構 (JAXA)へ移動、中村元宣さんは共同研究研修を終了して住友電工(株)へ復帰。
新天地での御活躍を祈念しております。

2006年1月
International Symposium on Recent Developements in Metal Oxides and Related Materials (Bangalore, India)に参加(島川教授、高野教授)。

2005年11月
Ferroelectric & Piezoelectric workshop (Annapolis, USA)、 MRS Fall Meeting (Boston, USA)に参加(島川教授、高田君(高野研M2))。

2005年10月
「SrTiO3 室温青色発光」の論文(菅大介君(高野研D3)、他)が Nature Materials に掲載。
関連記事が京都新聞(1面)、日経新聞(19面科学欄)に掲載。


2005年9月
池田靖訓助手、高野幹夫教授が第8回「ロレアル 色と科学の芸術大賞」金賞を受賞。

2005年8月
高野研・島川研合同研究室旅行(滋賀県朽木村)。

2005年6月
増野敦信君(PD)、結婚。おめでとうございます! 末永くお幸せに。


2005年5月
「深い3d準位のもたらす新しい化学と物理」研究会、「高野先生所長お疲れ様会」を開催。

2005年4月
東正樹助教授が「文部科学大臣表彰若手科学者賞」を受賞。


2005年4月
増野敦信君(PD)、河合正徳君(M1)、坂井舞子さん(M1)を迎え新年度スタート。


2004年11月
Materials Research Society Fall Meeting (Boston, USA)に参加(島川教授、増野君)。

2004年9月
International Conference in Inorganic Materials (Antwerp, Belgium)に参加(島川教授、東助教授)。

2004年8月
2005年度の修士課程入学試験終了。

2004年6月
住友電工(株)より、中村元宣さんが研究員として着任。

2004年4月
化学研究所改組により、物質創製化学研究系 精密無機合成化学研究領域 と研究室名が変更。

2004年2月
四十の手習い(結局は誰からも習わず、一銭も投資しないで)島川研ホームページ開設 ! (島川)

2004年2月
碧水会(化学研究所内研究室対抗)フットサル大会で優勝! (初代チャンピオンに輝く)


2004年1月
東正樹助教授が附属元素センターより昇任。

2003年10月
島川祐一教授がNEC基礎研究所より着任。無機素材化学研究部門 II(大学院理学研究科、無機合成化学分科)発足。