Hiroyuki Yoshida
研究の背景などを紹介します。少しずつ書きくわえていく予定です。

l 2013年3月24日 日本化学会第93春季春季年会にて近紫外逆光電子分光についての研究発表をします(講演番号: 3G7-33、14:20-14:30)。
l 2013年3月26日 第5回有機薄膜太陽電池サテライトミーティング(かながわサイエンスパーク(KSP)西棟701会議室)にて講師をつとめます。
l 2013年3月29日 第60回応用物理学会春季学術講演会(神奈川工科大学)にて、近紫外逆光電子分光についての研究発表します(12.11「有機太陽電池」講演番号29p-G18-1)。
研究内容
近紫外逆光電子分光法の開発
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有機半導体の空準位を精密に損傷なく測定する新しい手法
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太陽電池や有機ELなど有機半導体素子の機構解明や材料開発への広範な応用

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光電子分光のデータを多変量解析する新しい解析手法
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初めて深さの関数として物質のエネルギー準位を測定

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ペンタセン薄膜の多形と結晶構造
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ペンタセンの多形とバンド構造
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ポリチエノアセン薄膜の配向
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ポリチエノアセンのバンド構造

光電子分光装置、逆光電子分光装置、電子銃など
研究発表等
l 2012年11月21日−22日「有機EL討論会第15回例会」(島根県松江コンベンションビューロー (財)くにびきメッセ)にて研究発表をしました。
l 2012年11月8日−10日 「第21回有機結晶シンポジウム」(東京工業大学すずかけ台キャンパス)にて研究発表をしました。
l 2012年11月7−8日 「ふくしま復興再生可能エネルギー産業フェア」(ビッグパレットふくしま)にて研究成果のパネル展示を行いました。
l 2012年8月1日付、日経産業新聞(7面)に 技術トレンド調査(3〜5月)が掲載されました。「実用性+市場性」の2項目の評価において、近紫外域逆光電子分光法が7位にランクインしました。
l 近紫外域逆光電子分光の研究成果が、京都新聞(5月12日朝刊27面)
、日刊工業新聞(5月14日18面)
、日経産業新聞(5月17日11面)、科学新聞(6月1日4面)、マイナビニュース(5月14日)、Yahooニュース(5月14日)に取り上げられました(JSTのページ、京大のページ、京大化研のページ)。