最適化・並列化プログラミング講習会のご案内

普段計算サーバを利用されている方を対象とした、最適化および並列化プログラミング講習会を開催いたします。 本講習会は、普段Fortranプログラミングを行っているものの、最適化や並列化にはあまりなじみがない方を対象としています。 そのため、現在のプログラムをもっと高速に実行させたいといったユーザには最適な講習会です。

また、会場セミナーとともにWebセミナー(ライブ配信)も併せて開催いたします。 講習会参加申込時に、どちらのタイプのセミナーに参加されるか、お知らせください。

講習会名称最適化・並列化プログラミング講習会
日時2021年6月11日(金) 10:00-16:00
(Webセミナーは15分前から接続可能です)
場所化学研究所 総合研究実験棟2階 演習室(CB206)(化研へのアクセス)
講師日本ヒューレット・パッカード(株) 鈴木智人/福本淳司 様
対象京都大学に属する教職員/学生/研究員もしくはスパコンユーザ
Fortran言語を普段使用されていることが望ましい。
申込方法事前にスパコンシステム(spradm@scl.kyoto-u.ac.jp)まで以下の情報をお知らせください。
講習会名:セミナータイプ(会場もしくはWeb):氏名:所属:メールアドレス:電話番号:(SCLアカウントがあれば)SCLアカウント名
必要なもの 【会場セミナーに参加する場合】
マスクの着用をお願いいたします。
【Webセミナーに参加する場合】
PC端末(必要であればヘッドセットやイヤホン)をご用意ください。
また、実習に参加するためには、あらかじめターミナルソフト(TeraTerm等)をインストールしておいてください。
内容
  1. 計算サーバの概要
  2. Intelコンパイラの特徴と最適化のためのコンパイルオプション
  3. プログラミング支援環境のご紹介
  4. 並列化手法およびサンプルコード
    1. OpenMP
    2. MPI
  5. 並列化性能を向上させる上での注意点
  6. プログラミング実習
※ 上記で使用する言語は Fortran となります。