Mathematica講習会のご案内

Mathematicaは数式を処理したり数値計算を行うだけでなく、画像処理や機械学習などの多くの機能を備えています。 このMathematica講習会は、基礎から応用までを実際に操作して様々な使い方を学べる、 初心者~中級者を対象とするものです。Mathematicaにほとんど経験のない方でもお気軽に御参加いただけます。 最新バージョンで追加されたAI Assistantについても簡単にご紹介します。

なお、実習の準備の都合上、参加者は最大でも10名程度とさせていただきます。

講習会名称Mathematica講習会
日時2026年10月22日(木) 13:30 - 16:30
場所化学研究所 総合研究実験1号棟2階 演習室(CB206)(化研へのアクセス)
講師株式会社ヒューリンクス(Wolfram正規販売代理店)
プロダクト&ソリューション事業部
降旗 大輔 様
対象京都大学に属する教職員/学生/研究員
申込方法事前にスパコンシステム(spradm@scl.kyoto-u.ac.jp)まで以下の情報をお知らせください。
講習会名:氏名:所属:メールアドレス:電話番号:SCLアカウント名
SCLアカウントをお持ちで無くてもご参加いただけます。
必要なもの 特にありません。
内容
  • 基礎
    式の入力方法や計算の実行方法などのノートブックの使い方、 変数に値を代入する方法や関数定義などのプログラミングの基礎などの Mathematicaの基本的な使い方について説明します。
  • 数式処理・数値解析
    有理式の変形や方程式を解いて解を可視化する方法、微分積分の計算方法、 微分方程式を解く方法を説明します。
  • データの読み込み・解析
    データ取り込み、解析、レポート/可視化の実行ワークフローを 気象庁の過去の気温データを読み込み、可視化する例でご紹介します。
  • 機械学習
    初心者でも簡単に機械学習のソリューションが実装できるMathematicaの 機械学習の例をご紹介します。
     - 手書き文字を認識
なお、内容は一部変更になる場合があります。