科学研究費補助金(Grant-in-Aid, MEXT)
プロジェクト名:基盤研究(A)
研 究 題 目:ヘテロ接合ナノ粒子を用いた構造特異エネルギー機能材料の開拓
研 究 期 間:2011年4月〜2014年3月
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複数のナノスケール無機相が異方的に相分離したヘテロ接合ナノ粒子は、ヘテロ界面を通した異種無機相間の原子・イオン・量子移動が高効率で進行する、全く新しいナノ構造特異機能材料として大きな魅力を有している。本研究では、ヘテロ接合ナノ粒子を用いた革新的エネルギー機能材料の開拓を目指す。まず、金属/金属酸化物ヘテロ接合ナノ粒子の(還元)熱処理により界面原子・イオン移動を誘起し、ナノスケールで組織制御された世界最高性能のバルク状交換結合ナノコンポジット磁石を創成することを第一の目的とする。次に、金属(酸化物)/半導体/金属酸化物ヘテロ接合ナノ粒子を用いた、ヘテロ界面での光励起電子・ホールの高効率電荷分離の実現と革新的可視光応答水完全分解触媒の創成を第二の目的とする。
プロジェクト名: 特定領域研究「光ー分子強結合反応場の創成」
研 究 題 目:ナノ粒子超格子に基づく光電場増強場の創出とその新奇化学反応への展開
研 究 期 間:2007年10月〜2011年3月
プロジェクト名:基盤研究(A)
研 究 題 目:平行・垂直π共役系で連結された微細金ナノ粒子超格子の電子輸送特性の解明
研 究 期 間:2007年4月〜2010年3月
プロジェクト名:若手研究(A)
研 究 題 目:金属ナノ粒子低次元超格子を用いたナノ電子・磁気デバイスの創製
研 究 期 間:2003年4月〜2006年3月
文部科学省(MEXT)、科学技術振興機構(JST)
元素戦略プロジェクト<拠点形成型>
研 究 代 表:広沢 哲 博士(物質・材料研究機構 磁性材料ユニット 特別研究員)
研 究 領 域:磁石材料
研 究 題 目:
研 究 期 間:2012年7月〜2022年3月
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磁石の性能に与える元素の役割を基礎物理に遡って解明することにより、ハイブリッド自動車の駆動モーター等に用いられている現在の最高性能を有する希土類(レアアース)永久磁石※と同等の性能を有する磁石を、希少元素を用いることなく作成することを目指す。
科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業(CREST)
研 究 代 表:真島 豊 教授(東京工業大学応用セラミックス研究所)
研 究 領 域:ナノ科学を基盤とした革新的製造技術の創成
研 究 題 目:高精度にサイズ制御した単電子デバイスの開発
研 究 期 間:2008年10月〜2014年3月
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無電解メッキの自己停止機能を用いてギャップ長を高精度に制御した5 nm以下のナノギャップ電極を一度に高い歩留まりで作製するプロセスを確立し、分子構造を精密に規定することが可能な金属クラスターおよび金属錯体分子ワイヤーを単電子島としてナノギャップ電極間に選択的に集積することにより、常温で確実に動作する「高精度にサイズ制御した単電子デバイス」により論理回路を構築するための製造技術を確立する。
科学技術振興機 研究成果展開事業 産学共創基礎基盤研究プログラム
研 究 代 表:石原 美弥 教授(防衛医科大学校医用工学講座)
研 究 領 域:ヒト生体イメージングを目指した革新的バイオフォトニクス技術の構築
研 究 題 目:機能性プローブに基づく生体深部光音響イメージング技術の確立:activatableプローブの開発研究とin vivo可視化イメージング技術の開発
研 究 期 間:2011年12月〜2017年3月
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機能性プローブを利用する光音響イメージング技術を構築し、臨床的に極めて意義のある深部(〜30mm)の数mm程度の微小がんの検出を目指す。具体的にはプローブシグナルのバックグラウンドからの分離性を向上させた光音響イメージング技術を開発し、activatable光音響プローブとして、がん部位を特徴づける酵素活性により光音響シグナルがONになる色素分子、および金ナノ粒子を合成するチーム研究として実施する。
科学技術振興機構さきがけ
研 究 代 表:坂本 雅典 助教
研 究 領 域:光エネルギーと物質変換
研 究 題 目:新しい人工光合成系を目指したナノ粒子超構造の構築
研 究 期 間:2011年10月〜2014年9月
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本研究では、それ自体が機能単位であるナノ粒子を組み合わせて協奏的に機能させることにより、高効率の人工光合成系の実現を目指す。人工光合成系を構築するためには、粒子の数と位置関係の厳密な制御が必要だが、このような空間制御を可能とする技術はなかった。本研究では、新しい試みとして、ナノ粒子に対して異方的な結合能を与える特殊な配位子を利用し、ナノ粒子の空間配置の制御を行う。
科学技術振興事業団さきがけ研究21「組織化と機能」
研 究 題 目:金属ナノ粒子超格子の創製とナノ電子デバイスへの応用
研 究 期 間:2000年10月〜2003年9月
経済産業省(METI)、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
NEDO平成16年度産業技術研究助成事業
研 究 題 目:溶媒フリー合成法によるナノデバイス用無機ナノ粒子の構造制御と大量合成
研 究 期 間:2005年1月〜2007年12月