eyecatch

NEWS & TOPICS

  • 2021/10/15 award

    修士課程1回生の呉東冉さんが一般財団法人ホシザキ新星財団奨学生に採用されました。
  • 2021/10/8 news

    京都大学とダイセルの包括連携協定が締結されました。メディア各社で取り上げられています。
    PR TIMES
  • 2021/10/1 news

    産学共同講座(研究部門)バイオマスプロダクトツリー共同研究部門 特定助教の中川由佳さんが,当研究室の兼任特定助教としてメンバーに合流しました。

MORE

NEWS&
TOPICS

MORE

LATEST
PUBLIC
ATIONS




MORE

LATEST PUBLICATIONS

  • Gold Nanocluster

    "Gold Nanocluster Functionalized with Peptide Dendron Thiolates: Acceleration of the Photocatalytic Oxidation of an Amino Alcohol in a Supramolecular Reaction Field"
    ACS Catal, 2021, 11, 13180–13187
  • Iron Catalysis

    "Iron-catalysed enantioselective carbometalation of azabicycloalkenes"
    Chem. Commun., 2021, 57, 6975-6978
  • Supramolecular Catalysis

    "Thermal stability of crown-motif [Au9(PPh3)8]3+ and [MAu8(PPh3)8]2+ (M = Pd, Pt) clusters: Effects of gas composition, single-atom doping, and counter anions"
    J. Chem. Phys. 2021, 155, 044307-044315

MORE

ABOUT US

未活用化学資源の高度利用を可能とする合成化学の開拓

「工業的に重要で、科学的に面白い有機合成反応を開発して、より佳い世界の実現に貢献したい」これが研究の動機であり究極の目的です。

このために、資源・エネルギー問題への解法を提供する新触媒、新物質を創り出し、従来不可能であった有機分子変換反応を発見・設計・実現することを目標としています。

現在,教職員・研究員17名、院生・研究生・学部生10名で研究に取り組んでいます。

【鐵触媒有機合成】
鉄に代表される普遍金属元素の特性を活用する触媒反応の開発と、その反応を用いた生理活性物質や電子材料化合物の合成
【超分子・超原子触媒】
アミノ酸やペプチドがもつ高次・超分子構造を形成する性質や分子を認識する能力を利用した機能性金属錯体触媒、ならびに機能性金属ナノ粒子・クラスター触媒の創製
【森林バイオマス分子変換】
「森林×化学=未来」 再生可能な炭素資源である森林バイオマスを高度利用する木質分子変換反応の開発

宇治キャンパス公開2020、研究室紹介動画は、こちら!

RESEARCH

“Toward the best synthesis for Better Society”をモットーとして、有機分子変換化学の探究と、もの・こと造りへの応用(=有機合成化学の真髄の追究)を通して、より良い社会の実現に取組みます。これらの研究を通して、常識に囚われることなく新たな価値観を産み出すこと、それに挑戦することができる研究者を輩出します。

TOPICS

ironiron_sp

1. 鐵触媒有機合成

supMOLsupMOL_sp

2. 超分子・超原子触媒

woodwood_sp

3. 森林バイオマス分子変換

MORE
  • ircels
  • icr
  • Kyoto-u