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NEWS & TOPICS

  • 2021/4/6 news

    京都大学大学院農学研究科森林科学専攻の峰尾恵人さんと,令和3年度第1回 木質分子変換化学セミナーを開催しました。
  • 2021/4/5 news

    京都大学研究情報ポータル『K.U.RESEARCH』に,社会革新触媒についての中村教授・磯崎助教のインタビューが掲載されました。
  • 2021/4/5 news

    B4の齋藤亮平くん・木原綾子さん,M1の呉東冉くん,事務補佐員の大埼裕夏さん,技術補佐員の福本小桃さんが,新メンバーとして加わりました。

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LATEST PUBLICATIONS

  • Iron Catalysis

    "Iron-Catalyzed Cross-Coupling Reactions Tuned by Bulky ortho-Phenylene Bisphosphine Ligands"
    Bulletin of the Chemical Society of Japan, Advance Publication on the web January 22, 2021
  • Iron Catalysis

    "A DFT Study on FeI/FeII/FeIII Mechanism of the Cross-Coupling between Haloalkane and Aryl Grignard Reagent Catalyzed by Iron-SciOPP Complexes"
    Molecules 2020 25, 3612
  • Gold Nanoparticle

    "Mechanistic Study of Silane Alcoholysis Reactions with Self-Assembled Monolayer-Functionalized Gold Nanoparticle Catalysts"
    Catalysts 2020 10, 908

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ABOUT US

未活用化学資源の高度利用を可能とする合成化学の開拓

「工業的に重要で、科学的に面白い有機合成反応を開発して、より佳い世界の実現に貢献したい」これが研究の動機であり究極の目的です。

このために、資源・エネルギー問題への解法を提供する新触媒、新物質を創り出し、従来不可能であった有機分子変換反応を発見・設計・実現することを目標としています。

現在,教職員・研究員15名、院生・研究生・学部生8名で研究に取り組んでいます。

【精密鐵触媒化学合成】
鉄に代表される普遍金属元素の特性を活用する触媒反応の開発と、その反応を用いた生理活性物質や電子材料化合物の合成
【超分子・超元素触媒創出】
アミノ酸やペプチドがもつ高次・超分子構造を形成する性質や分子を認識する能力を利用した機能性金属錯体触媒、ならびに機能性金属ナノ粒子・クラスター触媒の創製
【森林化学産業創成】
「森林×化学=未来」 再生可能な炭素資源である森林バイオマスを高度利用する木質分子変換反応の開発

宇治キャンパス公開2020、研究室紹介動画は、こちら!

RESEARCH

“Toward the best synthesis for Better Society”をモットーとして、有機分子変換化学の探究と、もの・こと造りへの応用(=有機合成化学の真髄の追究)を通して、より良い社会の実現に取組みます。これらの研究を通して、常識に囚われることなく新たな価値観を産み出すこと、それに挑戦することができる研究者を輩出します。

TOPICS

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1. 精密鐵触媒化学合成

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2. 超分子・超原子触媒創出

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3. 木質分子変換

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