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報告書の提出対象者

報告書の提出対象者は、計算サーバ利用者です。”計算サーバ利用者”とは、申請書において「計算サーバを利用」として申請した方です。
ただし、以下の場合はご提出は不要です。

  • 所属が企業
  • 新規利用申請後2ヶ月も経っていない
  • 計算サーバもしくはアプリケーションを全く利用しなかった(※1)
  • 特許出願中もしくは出願準備中などにより、研究内容を非公開としたい(※1)

(※1) その場合には、その旨をスパコンシステムまでお知らせください。

報告書の提出時期および提出先

報告書は、利用取消申請書提出時もしくは2月末までの御提出をお願いします。 また、提出先は以下のメールアドレスへファイル添付(PDF形式)でお願いします。(PDF形式への変換が難しい場合はWord形式でも構いません。)
report@scl.kyoto-u.ac.jp
メールには [利用者氏名]、[利用アカウント名]、[所属研究室] を記入してください。

報告書の書式と注意事項

報告書の書式は以下の通りです。

  • 報告書は1ページが埋まる程度の分量でも構いません。発表論文が多い場合など、2ページ以上となった場合でも ページ番号は振らないでください。
  • A4用紙に左右3.0cm、上 3.5cm、下 3.0cm程度の余白をとってください。
  • フォントは、MS P 明朝か Times New Roman を主体とし、フォントサイズは 11、スタイルはすべて標準 としてください。 ただし、「平成 xx 年度 京都大学化学研究所 スーパーコンピュータシステム 利用報告書」のフォントサイズは 12 としてください。
  • タイトルは、"利用申請書に記載した研究課題(和文)"および"利用申請書に記載した研究課題(英文)"の箇所に記載し、原則として利用認定書に記載の研究課題としてください。 研究内容の大幅な変更等があった場合には実際の研究課題に即して変更していただいて結構です。
  • "所属"や"氏名"は削除し、その箇所に所属や氏名を記載してください。また、所属や氏名は1行にまとめて右詰でお願いします。 もし、所属が長く、1行に収まらない場合には2行で構いません。その場合も、所属および氏名は右詰でお願いします。
  • 所属は、〜大学、〜研究所、〜研究科等を含め、研究室を特定できる階層までの記載をお願いします。 京都大学所属の場合も、必ず ”京都大学”から記載をお願いします。各階層間は、空白を挿入して、区切ってください。 氏名は、アカウントを取得している利用者名を記載ください。
  • システムのアカウント名やメールアドレスは記載しないでください。 研究成果報告書は後日一般に公開されますので、それらの情報が悪用される恐れがあります。
  • 具体的な成果がまだ出ていない場合には、これまでの研究の中間報告もしくは今後の研究計画を記載いただいても構いません。
  • "発表論文(謝辞あり)"にはスーパーコンピュータシステムへの謝辞のある論文を記載してください。 スーパーコンピュータシステムへの謝辞がない論文は、"発表論文(謝辞なし)"に記載してください。
  • PDF形式とし、report@scl.kyoto-u.ac.jp まで送付ください。PDF形式への変換ができない場合には、Word形式でも構いません。 こちらでPDF形式へ変換いたします。また、こちらの管理上の理由から、ファイル名にはユーザ名を付けていただけると助かります。
  • ユーザアカウントごとに1通の報告書をご提出ください。1通の報告書に複数のユーザを連名で記載することはできません。
  • 提出期限は2月末日です。
  • 必要に応じてひな型(Word形式)をご利用ください。