当研究室のホームページへようこそ!
 
大学院生を募集しています!! 研究室見学はいつでも歓迎します。
山口信次郎教授までEメールでご連絡ください!!
【メールアドレス : shinjiro*scl.kyoto-u.ac.jp (*はアットマークに変更してください)】
 
地球上での私たちの生活は、植物に大きく依存しています。植物の成長や形づくりに一役買っている微量物質が「植物ホルモン」です。植物ホルモンにはいろいろな種類がありますが、 いずれも私たち人間のホルモンとは違った物質で、種、茎、葉、花など植物のあらゆる場所ではたらいています。 私たちの研究室では、植物ホルモンがどのように作られ、はたらいているのかを解明し、植物の成長や形態をコントロールするための新手法の開発に貢献します。
 

最新情報 & 更新情報

 
2020-12-11
増口助教が第120回化学研究所研究発表会で発表を行いました。→第120回化学研究所研究発表会
 
2020-11-18
山口教授がClarivate社の2020年高被引用論文著者(日本からは91名が選出)に選ばれました。→Clarivate社のリンク先
 
2020-11-15
竹元研究員、M2の竹本さんがZoom開催の第55回植物化学調節学会大会で発表しました。→ 第55回植化調  → 研究室の出来事
 
2020-04-01
M1の吉田さんがメンバーに加わりました 。
 
2020-02-17~20
さくらサイエンスプラン:モンゴル国立大学学部生を受け入れました。
 
2020-02-12
東北大学生命科学研究科で行われた修士論文発表会で石割くんと平野さんが発表を行いました。
 
2020-01-27~31
モンゴル国立大学トラベルアワード生を受け入れました。→ 研究室の出来事
 
2019-12-17
研究室大掃除および忘年会を開催しました。
 
2019-11-19
山口教授が Highly Cited Researcher 2019 に選出されました。
 
2019-11-15~17
山口教授、増口助教、D1の石田くん、M1の小林くんが第54回植物化学調節学会大会(鳥取)に参加しました。→ 研究室の出来事
 
2019-10-28~30
竹元研究員、M1の長谷さんが新学術領域研究「植物多能性幹細胞」第3回若手の会に参加しました。→ 新学術領域のホームページ
 
 2019-10-19
京都大学宇治キャンパス公開 特別講演会で山口教授が講演を行いました。

 
2019-08-31~09-03
ウランバートル Talent Spot に山口教授が参加しました。
 
2019-06-24~07-05
山口教授、増口助教、D1の石田くんがIPGSA(フランス)および Gibberellins2019(チェコ)に参加しました。Gibberellins2019では、山口教授がOlchemim Awardを受賞しました。→ 研究室の出来事
 
2019-06-24~07-19
ICR Short-Term Research Training Program でフィリピン大学の修士学生を受け入れました。
 
2019-05-11〜14
山口教授がTFC国際シンポジウム(東北大学)に参加しました。
 
2019-04-01
研究室が仙台から京都に引っ越してきました。増口助教、竹元研究員が着任しました 。D1石田くん、M2石割くん、M2平野さん、M1小林さん、M1竹本さん、M1長谷さんがメンバーに加わりました。
 
2019-01-14
ストリゴラクトンの受容メカニズムに関する研究成果が Nature Communications に掲載されました。
 
 2018-11-27
山口教授が Highly Cited Researcher 2018 に選出されました。
 
 2018-11-07~09
山口教授が Korean Society of Plant Biologists 学会に出席し、招待講演を行いました。
 
2018-08-01
山口信次郎教授が生体触媒化学研究領域教授に着任しました。