HOME > 各種手続き > 新規利用申請

新規利用申請

新規利用申請書は、利用者の所属に関係なく、申請者(支払責任者)が京都大学教職員であるか否かによって変わります。

例えば、京都大学の学生が利用し、研究室の教職員が支払を行う場合には、申請者(支払責任者)が京都大学教職員となります。
他大学に所属する学生が利用し、京都大学所属の教職員が支払を行う場合も同様に、申請者(支払責任者)が京都大学教職員となります。

一方、他大学に所属する学生が利用し、その大学所属の教職員が支払を行う場合は、申請者(支払責任者)は京都大学教職員以外となります。

以下に、申請者(支払責任者)が京都大学教職員であるか否かに分けて、申請方法をお知らせします。

なお、アカウントは利用者ごとに必ず取得してください。 複数の利用者が1つのアカウントを共用することは公平性およびセキュリティ上の理由からできません。

★ 2023年度新規利用申請書のフォーマットが大きく変わりました。

以下、主な変更点です。

  • 支払責任者が申請者として申請書を作成・提出
    これまで利用者が申請者として申請書を作成し、支払責任者の押印後に ご提出いただいておりました。今後は、支払責任者が申請者として申請書を 作成・提出していただく形となります。

  • 支払責任者の押印不要
    支払責任者が申請者となることで、支払責任者としての押印は不要とします。

  • 申請者(支払責任者)の所属区分作成
    申請者の所属区分によって、CPU時間に対する課金の上限額が変わります。
    そのため、計算サーバを利用される場合には、申請者の所属区分を指定してください。
    所属区分は、具体的には以下の4区分です。
    - 京都大学化学研究所
    - 京都大学(京都大学化学研究所は含まず)
    - 学術機関(京都大学は含まず)
    - 民間機関
    なお、申請いただいた所属区分についてはこちらでも内容を確認させていただき、 適切でないと判断された場合には所属区分の変更をお願いすることがあります。
    また、所属区分がいずれになるのか不明な場合にはスパコンシステムまでお問合せください。

  • 申請書の原本提出の廃止
    これまで支払責任者の押印を必要としていたため、申請書の郵送をお願いしていました。 今後は、押印が不要となったことで、新規利用申請書作成後に生成されるPDFを メール添付にてもしくは紙媒体にてスパコンシステムまで送付をお願いいたします。

  • 指導教員および経理責任者の記入廃止
    指導教員および経理責任者については必要に応じて記入をしていただいていましたが、 必須の項目ではないため、今回よりその欄を廃止とさせていただきます。 指導教員の記載が必要な場合には、「本システムの利用目的」欄をご利用ください。


申請者(支払責任者)が京都大学教職員の場合

スーパーコンピュータシステムではユーザ向けに (1)基本サービス(必須)  (2)計算サービス(オプション) の2種類のサービスを提供しています。 新規利用申請書を作成するためには、下記の「新規利用申請書を作成する」のボタンをクリックして、利用者本人の情報の記載や選択、 さらに利用したいサービスの選択を行ってください。

申請書作成ページは必要事項を埋めていく形式になっており、申請者の入力内容の整合性や記述洩れがチェックされます。 問題があればエラーメッセージが表示されます。エラーが出ないように必要事項を正しく入力していくと、提出可能なPDFの申請書が出来上がります。

出来上がったPDFの申請書をメール添付もしくは郵送にてスーパーコンピュータシステムまで提出してください。

基本サービス(メール・ホームページ公開・ファイル保存)の申請(新規)

申請書作成ページの指示に従い、[利用形態]欄が「基本サービス利用のみ」にチェックされていることを確認して申請書を作成して下さい。

計算サービスの申請(新規)

申請書作成ページの指示に従い、[利用形態]欄が「計算サーバ使用」にチェックされていることを確認して申請書を作成して下さい。 CPU時間の入力欄には、計算サーバを利用するときの見込み時間(概算で結構です)を入力してください。

! 重要 !
基本サービスと計算サービスとの違いは、計算サーバおよび付随するアプリケーションが利用可能となるだけでなく、 年度末もしくは利用取消時に研究成果報告書のご提出が必須となります。
システムの計算サービスを利用して得られた成果を公表する際は謝辞をお書き添えください。 詳しくはこちらをご覧ください。



2023年度 (2023年3月1日より申請可能)
    【新規利用申請書作成開始時の注意点】
  • 「利用者」には利用者本人の情報を記載・選択します。
  • もし、自分の属する研究科や研究所がリストにない場合、とりあえず「化学研究所」を選択し、印刷後に二重線で「化学研究所」を消し、 正しい研究科・研究所名をお書きください。同様に、部門・専攻がリストにない場合は「______部門・専攻」を選択し、正しい 部門・専攻名をお書きください。
  • 「利用形態」では、基本サービスのみの場合は「基本サービス利用のみ」、 計算サービスも利用されたい場合は「計算サーバー使用」を選択してください。
  • 「希望ユーザー名」はサーバにログインするときのログイン名やメールアドレスとして設定されます。 3文字以上8文字以内の半角英数字(ただし先頭は英字)で記入してください。
  • KUINSネットワーク外から新規利用申請書を作成する場合、もしくは利用者が京都大学以外の場合には こちらの申請用紙(PDF)をダウンロードして 必要事項を手書きで記入し、スーパーコンピュータシステムまで送付ください。
  • 申請書作成ページでは、PDF申請書の自動生成機能が動作しない場合があります。 その場合には、ブラウザのポップアップウィンドウのロック機能を解除してください。
  • 新規利用申請書作成時の各項目に関する注意点としては、このページの最後のほうにある「新規利用申請書作成時の注意点」も併せて ご確認ください。

申請者(支払責任者)が京都大学教職員以外の場合

申請者(支払責任者)が京都大学教職員以外の場合には、こちらの書式を利用ください。利用者が京都大学所属か否かに関係なく、同じ書式となります。

スーパーコンピュータシステムではユーザ向けに (1)基本サービス(必須) (2)計算サービス(オプション) の2種類のサービスを提供しています。
計算サービスをご利用になる場合には、年度末もしくは利用取消時に研究成果報告書のご提出が必須となりますので、 ご注意ください。
システムの計算サービスを利用して得られた成果を公表する際は謝辞をお書き添えください。 詳しくはこちらをご覧ください。

新規利用申請書を作成するためには、以下の申請用紙(PDF)をダウンロードして、必要事項を記載ください。

新規利用申請用紙(PDF)

出来上がった申請書をメール添付もしくは郵送にて、スーパーコンピュータシステムまでご提出ください。



新規利用申請書作成時の注意点

項目注意点
申請区分 新規:新規利用申請
継続:翌年度も引き続き利用するために年度末に提出する継続利用申請
変更:提出済みの利用申請の内容の一部を修正したい場合の変更申請
取消:利用を停止するための利用取消申請
申請者申請者は本申請における支払責任者となります。職名・氏名・所属・所在地をご記入ください。 なお、申請者(支払責任者)と利用者は同一者でも構いません。
区分申請者の所属区分として適切な区分を必ず選択してください。なお、申請時にこの区分の選択が 適切でないと判断した場合には、区分の変更をお願いすることがあります。
支払科目【支払責任者が京都大学教職員の場合】 新規利用申請時は「運営費」としてください。科研費その他に変更したい場合には、利用認定書が 届いた後で、支払科目変更申請により、変更をお願いします。 なお、科研費または受託研究費の場合には、3月は自動的に運営費での支払いに戻ります。ご注意ください。
【支払責任者が京都大学教職員以外の場合】記入しないでください。
登録ユーザ名申請区分が「新規」の場合には、入力不要です。
職名リストから選択してください。もし、リスト内に適切な職名がない場合には、適切な職名を直接入力してください。
所属大学もしくは研究施設・研究機関を入力ください。 「メールアドレス」には、スパコンシステムからの重要なお知らせメールを受信するためのメールアドレスを記載してください。
所在地所属の所在地を入力ください。郵便物の送付先となります。
研究課題(和文・英文)計算サーバを利用される場合に記入してください。
利用期限最長でも申請年度の3月末日までになります。
国際共共国際共共の研究課題の場合のみ記入ください。京都大学化学研究所所属と同じ料金設定となります。
利用形態(計算サーバの利用)計算サーバを利用したい場合には「有」を選択してください。
利用形態(MS/DS利用サービス)登録ユーザの所属が京都大学であり、MS/DSのどちらかもしくは両方をご利用する場合には「有」を選択してください。 MS/DSの利用には別途ライセンス使用料が必要となりますのでご注意ください。 「無」を選択した場合でも、後日、改めてMS/DSの利用申請を行うことは可能です。
※ MS/DS とは、計算化学統合パッケージMaterials Studio/Discovery Studio のことです。
利用形態(ディスク容量)最低でもユーザ当たり20GBのディスク容量がご利用いただけますが、 不足する場合には最大で320GBまで拡張することができます。20GBでは不足の場合には他を選択してください。 また、最初は20GBでも、後日改めて拡張申請をしていただくことは可能です。
利用形態(クラウドストレージ容量)最低でもユーザ当たり20GBのディスク容量がご利用いただけますが、 不足する場合には最大で320GBまで拡張することができます。20GBでは不足の場合には他を選択してください。 また、最初は20GBでも、後日改めて拡張申請をしていただくことは可能です。
本システムの利用目的簡単でも結構ですので、記入をお願いします。今後のサービス向上のための参考とさせていただきます。
希望ユーザ名サーバにログインするときのログイン名やメールアドレスとして設定されます。 3文字以上8文字以内の半角英数字(ただし先頭は英字)で記入してください。